高橋大輔氏、羽生結弦は「ギリギリまでよく我慢」 調整方法を評価/フィギュア

高橋大輔氏、羽生結弦は「ギリギリまでよく我慢」 調整方法を評価/フィギュア

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  • 更新日:2018/02/20

フジテレビ系列で平昌五輪の中継キャスターを務める、2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔氏(31)が13日、同局系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。フィギュアスケート男子で右足首の負傷から復活を目指す羽生結弦(23)=ANA=について、「ギリギリまでよく我慢できた」と評価した。

羽生は同日、会場で記者会見を行った。その中で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は3週間前、4回転ジャンプは2〜2週間半前から跳び始めたと語った。このことについて高橋氏は「3週間前に跳び始めた、っていうところは、やはりギリギリかな、って印象はある」としながらも、「ギリギリまでよく我慢できた」と、羽生にとってプラスであることを強調。「焦りで早く練習をしてしまいがちだと思うんですけど、けがの再発につながりますし。しっかり待って、ギリギリまで、ちゃんと跳べる状況になってから練習を始めたのは、非常に賢い選択をしたな、と思いました」と、復活を目指す過程を評価した。

12日に行った会場の練習リンクでの初滑りで、最後に跳んだトリプルアクセルについても、「非常にいいジャンプを跳んでいた。アクセルは得意ですので、いちばん感覚がつかみやすかったのかな、と思いました」と話し、いい状態であると語っていた。

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高橋大輔氏

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