阪神・大山の犠飛、糸井のタイムリーで6点リード 9試合ぶりの5得点以上

阪神・大山の犠飛、糸井のタイムリーで6点リード 9試合ぶりの5得点以上

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/15
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5回、大山の中犠飛で三塁を奪う二塁走者のマルテ(撮影・飯室逸平)

「DeNA-阪神」(14日、横浜スタジアム)

阪神が3点を奪い、6点リードに広げた。

4-1の五回、中野、マルテが連打し、佐藤輝は申告敬遠されると、1死満塁から大山が中犠飛を打ち上げ、上茶谷をKOした。

さらに2番手・三上から糸井が右前へ2点タイムリーを放った。

阪神の5得点以上は5月1日・巨人戦(東京ドーム)以来、9試合ぶりとなった。

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