インテル新加入SBは背番号「98」でデビュー。長友佑都の55は受け継がず

インテル新加入SBは背番号「98」でデビュー。長友佑都の55は受け継がず

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/09/16
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【写真:Getty Images】

インテルに加入したモロッコ代表DFアクラフ・ハキミは、先日一旦発表されていた背番号「55」ではなく、「98」のユニフォームを着て実戦デビューを飾った。イタリア『FCインテルニュース』などが伝えている。

インテルは今月13日に、ハキミの背番号が55番に決定したと公式ツイッターアカウントで発表を行ったが、その直後にツイートを削除。不可解な動きは「ミステリー」であるとしてイタリアメディアで注目が集まっていた。

インテルは15日にスイスのFCルガーノと練習試合を行い、ハキミはこの試合で実戦デビューを飾ったが、そのユニフォームについていた背番号は「98」だった。かつて長友佑都がインテルで7年間にわたって着用していた55番の新たな持ち主となることはないようだ。

しかし、1998年生まれであることにちなんだと考えられる98番がこのまま正式な背番号になるとも限らない。おそらくは、カリアリへの移籍が噂されるDFディエゴ・ゴディンの「2」が空くまでの仮の番号ではないかとみられている。

ハキミが前所属のボルシア・ドルトムントで着用していた「5」はMFロベルト・ガリアルディーニが使用しているため、ハキミはモロッコ代表で使用する2番を選ぶのではないかとも予想されていた。だが現時点ではゴディンの退団は決まっておらず、2番も空いていない状況となっている。

編集部

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