「いつか優勝するのが夢だった」 マネが自身初のFAカップ決勝で必勝誓う

「いつか優勝するのが夢だった」 マネが自身初のFAカップ決勝で必勝誓う

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/14
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リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネがウェンブリー・スタジアムでプレーする喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

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今年2月に行われたEFLカップ(カラバオカップ)決勝でチェルシーを破り、一冠目を獲得したリバプールは4月のFA杯準決勝でマンチェスター・シティを下して決勝に進出。ウェンブリー・スタジアムで14日に行われる決勝ではまたしてもチェルシーを相手にタイトルを争う。

リバプールにとっては16年ぶりのFAカップ決勝となることについて、インタビューを受けたマネは何としても優勝したいとコメント。EFLカップのリベンジを狙うチェルシーとの難しい戦いになると覚悟しつつ、今季二冠目を目指したいと意気込んだ。

「ドレッシングルームでも『リバプールが最後に優勝したのはいつだ?』と話していたよ。ずいぶん前のことだね。だから選手だけでなく、世界中のファンが再び優勝の可能性があることにとても興奮していると思う。何年も前にプレミアリーグやチャンピオンズリーグ(CL)を制したから、FAカップの優勝は僕たちにとっても、クラブの皆にとっても、ファンにとっても、大きな意味があるんだ」

「いつも言っているように、決勝戦は常に特別だけど今シーズンは特にそうだ。僕たちの目標は最初から、可能な限りすべてのトロフィーを獲得するため全力を尽くすことだった。だから、もう一歩踏み出すチャンスがある。すべてが可能であり、どうなるか見てみたい」

「FAカップは誰もが知っている大会であり、いつか優勝するのが夢だった。チェルシーとはEFLカップで対戦して僕らが勝ったから、彼らにとってはリベンジのようなものであり、大きな決勝になるだろう。でも、僕らには良いチームがあり、どんなチームにも勝てるとわかっている。いつものように自分たちの強みを発揮して、試合に勝てるよう頑張りたい」

「トロフィーを獲得することを考えると、いつもモチベーションが上がる。僕らは今、とてもとても良い時期だ。数カ月前のEFLカップは同じチームと対戦して勝った。プレッシャーを感じることなく、自分たちを一押しして『次のストーリーを作ろう』と言うのは凄いモチベーションになる」

また、マネはウェンブリー・スタジアムでの思い出について回想。自身にとっても特別なスタジアムであると語り、今回も良い思い出を残せることを願った。

「ウェンブリーで初めてプレーしたのは2012年のロンドン・オリンピック、セネガル対ウルグアイ戦だったと覚えている。そのときは、コーチがウェンブリーと発音できなくて『ヴェンブリー』と言ったから皆で笑ったよ。試合前日の夜は、チームメイトと一緒に『ウェンブリーでプレーする自分たちが見られるなんて、夢みたいだ』と話していたのを覚えている。だから、また決勝を戦うなんて凄いことだ。この瞬間を楽しみたい」

「ウェンブリーでプレーすることはいつだって良い思い出になる。子供の頃を思い出しても、あそこでプレーするのはとても良い瞬間であり、良い思い出だ。今も言ったように、その瞬間を楽しむしかないね」

(C) CWS Brains, LTD.

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