消毒ジェルボトルに「熱い情欲」の文字? 幼い娘がママのトンデモな物を学校に持参

消毒ジェルボトルに「熱い情欲」の文字? 幼い娘がママのトンデモな物を学校に持参

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/18
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(Helin Loik-Tomson/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

新型コロナウイルスを警戒し、幼稚園や学校に手指を殺菌する消毒ジェルを持っていく子供たちが増えている。そんな状況下でこの“赤面トラブル”は起きた。女の子は何の疑いも持たず、あるミニボトルを自分のポケットに入れたのだが…。

■5歳児のママが激白

スコットランドの『サン』紙に、ウェスト・ロージアンのリヴィングストンという町に暮らすルイーズ・ホージーさんが、5歳の娘サマーちゃんの勘違いで起きた赤っ恥な経験を激白した。

ルイーズさんは現在36歳。同年代のママたちの間では、彼女の経験に「あるある」と同調してよいものかも、話題になっている模様だ。

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■ラベルにある商品名は…

5歳から義務教育が始まるスコットランド。サマーちゃんが通う学校では、新型コロナウイルスの流行を防ぐ目的で児童が殺菌ジェルを携帯し、自分の手指を随時消毒することになった。

ある日、帰宅したサマーちゃんは透明なジェルが出てくるミニボトルを発見し、何の疑いも持たずポケットへ。しかしそのボトルの正体は、ママが性玩具店で購入した潤滑ジェル。ラベルには大きな文字で「熱い情欲」と書かれていた。

■ブランド名で混乱

まだ難しい言葉が理解できないサマーちゃんだが、潤滑ジェルのブランド名『アン・サマーズ(Ann Summer’s)』の“Summer’s”という文字を見て、ママが自分のために買ってくれたものだと勘違いしてしまったそうだ。

ジェルの用途は完全に異なるが、サマーちゃんは幸いにも新型コロナウイルスには感染していないという。

■多くの人に「恥ずかしい記憶」

サマーちゃんの制服の上着を洗う日に、やっとその事実に気付いたというルイーズさん。先生に“渇き”を悟られてしまったかもと考えた途端、赤面してしまったそうだ。

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しらべぇ編集部では、全国10〜60代の男女1,789名を対象に調査を実施。「今思い出しても恥ずかしいことがある」と答えた人は全体の67.7%であり、過半数を超えていた。

しばらくは立ち直れないと思うほどの強烈な赤っ恥も、いつか笑い話に変わる。そう信じ、明るい気持ちで前に進むしかないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)

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