「シャーマンキング」麻倉葉役は日笠陽子!小西克幸、林原めぐみ、高山みなみも決定

「シャーマンキング」麻倉葉役は日笠陽子!小西克幸、林原めぐみ、高山みなみも決定

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/09/17
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ティザービジュアル - (C) 武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京

2021年4月から放送のアニメ「SHAMAN KING」の主人公・麻倉葉役を日笠陽子が務めることが決定した。あわせて、2000年放送のアニメ版に続き、阿弥陀丸役を小西克幸、アンナ役を林原めぐみ、ハオ役を高山みなみが担当することが発表された。

シリーズ累計3,500万部を突破する武井宏之による大人気コミック「SHAMAN KING」は、神や霊と交流できるシャーマンの一人である少年・麻倉葉が、森羅万象を司る星の王・シャーマンキングを決めるシャーマンファイトに参加し、仲間と共に戦いを繰り広げる物語。テレビ東京系にて放送の完全新作となる本作では、全35巻を原作として、シリーズを最後まで描き切る。

日笠は、葉を演じることについて「正直なところ多大なプレッシャーを感じております! でも私は私でしかないので……、私らしく、葉やアンナや仲間たちを愛しながら、私にしかできない葉を演じたいと思っています。大ベテランの先輩方は私が声優になる前から拝見していた方々です。そんなみなさんに囲まれて共にお芝居で会話できることは、役者人生の中で昨今そう訪れない恵まれた機会です。葉が少しずつ成長しながら周りに認められていくように、私もそんな風になれたら良いなと思います」と意気込んでいる。

さらに、葉が“春雨”を手に正面を見据えているティザービジュアルと、葉・阿弥陀丸・アンナがハオと対峙するティザーPVも公開。ハオに立ち向かうため、葉はオーバーソウル“スピリット・オブ・ソード白鵠”をまとう。

本作の監督を古田丈司、シリーズ構成を米村正二、キャラクターデザインを佐野聡彦、音楽を林ゆうき、音響監督を三間雅文、アニメーション制作をブリッジが担当する。(編集部・梅山富美子)

コメント全文

■日笠陽子
Q:本作の魅力は?
霊・お墓・恐山など、普通恐怖の対象であるものを、ここまでポップに描けるのは武井先生の手腕でしかないと思います。もしかしたら幽霊って怖くないかも、むしろ阿弥陀丸達がいるなら会いたい! と思わせるほど、魅力的なキャラクター像は魅力の一つだと思います。わたしは、毎回最後のギャグ落ちで終わるユルさと、その時のみんなの表情が大好きです。それから音楽も魅力の一つであり、林原さんが歌う「Over Soul」や「Northern lights」「brave heart」は当時幼心にも衝撃的だったのを覚えています。

Q:麻倉葉というキャラクターを演じるにあたり意気込みは?
正直なところ多大なプレッシャーを感じております! でも私は私でしかないので……、私らしく、葉やアンナや仲間たちを愛しながら、私にしかできない葉を演じたいと思っています。大ベテランの先輩方は私が声優になる前から拝見していた方々です。そんなみなさんに囲まれて共にお芝居で会話できることは、役者人生の中で昨今そう訪れない恵まれた機会です。葉が少しずつ成長しながら周りに認められていくように、私もそんな風になれたら良いなと思います。頑張らないように頑張りながら、ふんばります! 温かく見守っていただければ幸いです。

■小西克幸
Q:本作の魅力は?
男の子な僕はやはりバトルが好きですね。どんどんでてくる強敵たち。
特にどんな持霊がでてくるのかワクワクしていました。持霊って霊だからなんでもありじゃないですか(笑)
あと悪いやつがいないところ。それぞれがそれぞれの想いをもって生きている。
そして、葉くんの生き方素敵なんですよね。「なんとかなる」いい言葉です。

Q:阿弥陀丸を再び演じるにあたり、ファンに一言。
「Over Soul」の歌詞にあるように「よみがえり」ました。これも長年「SHAMAN KING」を愛して応援してくださっているみなさんのお陰です。葉殿と阿弥陀丸と共に駆け抜けていきたいと思います。再び阿弥陀丸に会えるのを楽しみにしています。みなさんと一緒だよ。めちゃめちゃワクワクしてます! 本当にありがとう! 「SHAMAN KING」よろしくお願いします!!

■林原めぐみ
Q:本作の魅力は?
いい加減は、良い加減。真の強さと、慢心と、奢り 真の優しさと、弱さと、逃げ
ひと目では見抜けない「心」の在りどころにふるえる作品です。

Q:アンナを再び演じるにあたり、ファンに一言。
待たせたわね なんだか、また呼び寄せられたわ。 ちょっとゆっくりしよーかと思っていたのに、世の中、そう甘くはないわね。先に言っておくけど、こちとら、出したくもない本気だすんだから顔の見えないあちこちで、文句言うんじゃないわよ。女将より

■高山みなみ
Q:本作の魅力は?
ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんですが、自分目線で共感できるテーマに溢れているところが魅力だと思います。友情や愛情であったり、家族や兄弟、勇気、絆、力等々……。どんな時代でも変わらないエッセンスが、戦いの中でも見えているのが好きです。ノスタルジックな気分になる背景も魅力的ですね。

Q2. ハオを再び演じるにあたり、ファンに一言。
長きにわたり「SHAMAN KING」を応援してくださっているみなさま、どうもありがとうございます。自分も原画展に行ったり、グッズを飾ったりして当時を懐かしんでいましたが、まさか再びハオを演じることができるとは思っていませんでした。この幸運を力に変え、戦いに挑みたいと思っています。まだ眠っているハオを目覚めさせるのが楽しみです。その時が来たら……どうぞよろしくお願いいたします。

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