阪神・桐敷がファーム優秀選手賞「来年こそ初勝利してアレに貢献できるよう」

阪神・桐敷がファーム優秀選手賞「来年こそ初勝利してアレに貢献できるよう」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/27
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ウエスタン・リーグ優秀選手賞を受賞した(左から)オリックス渡部遼人、広島・森翔平、中日・福島章太、阪神・桐敷拓馬(代表撮影)

「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」(25日、都内)

阪神・桐敷拓馬投手(23)がファーム表彰式に出席し、優秀選手賞を受賞した。

ルーキーイヤーの今季は開幕ローテ入りを果たし、7試合に登板したものの、プロ初勝利はお預けに。「1軍で多く投げられましたけど、初勝利ができなかったので、そこを考えると悔しかったなと思います」と振り返った。

ファームでは13試合に登板して6勝1敗、防御率0・72と圧巻の数字を残した。1軍定着へ向けて「球の質が自分はまだまだなので、このオフ期間にレベルアップしていきたい」と左腕。「来年こそ初勝利して、チームのアレに貢献できるように頑張りたいと思います」と意気込みを示した。

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