千代らの成功に千鳥は.../おちょやん14日あらすじ

千代らの成功に千鳥は.../おちょやん14日あらすじ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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2020年度後期NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」制作発表会見に臨む新ヒロインの杉咲花(19年10月30日撮影)

女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。舞台は道頓堀から京都に移り、千代(杉咲花)は、山村千鳥一座に合格しました。とはいえ、役者ではなく千鳥(若村麻由美)の身の回りの世話役。それでも、持ち前の前向きさで、千代は女優への道を歩き始めました。前途多難ではあるものの、持って生まれた引きの強さはあるようです。次回のあらすじを紹介します。

「正チャンの冒険」の本番当日。劇場にはたくさんの客と子どもたちが足を運ぶ。その中には、別れた夫が引き取った息子と芝居を見る洋子(阿部純子)の姿もあった。千鳥の夜通しのなぎなた稽古のおかげもあり、何とか初舞台を成功させた千代だった。カフェの店長・宮元からは、舞台成功のお祝いに、あることを許される。一方、人気で延長公演となった千代と座員の姿を見て、険しい顔をする千鳥だった…。

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