<おかえりモネ>“りょーちん”の船が嵐に...!未知らが無事を祈る

<おかえりモネ>“りょーちん”の船が嵐に...!未知らが無事を祈る

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/14
No image

「おかえりモネ」第109回より (C)NHK

清原果耶がヒロインを務める連続テレビ小説「おかえりモネ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。10月11日より放送されている第22週「嵐の気仙沼」(10/11-10/15)では、りょーちんこと亮(永瀬廉)の船が嵐に遭ってしまう。10月14日(木)放送の第109回では、未知(蒔田彩珠)らが亮の無事を祈る。

【写真を見る】不安な未知を、百音が抱きしめる…!

前回・10月13日放送の第108回では、百音(清原果耶)が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。滋郎(菅原大吉)に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、全く相手にされず、電話を切られてしまう…という内容だった。

続く109回ではーー

夜、百音(清原果耶)の予測通り気仙沼市は風が強まり、海は大しけとなる。

そこへ、滋郎(菅原大吉)から「亮(永瀬廉)が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入る。

百音は、野坂(森田望智)、内田(清水尋也)とも連携し、天候を分析して打開策を探る。

未知(蒔田彩珠)をはじめとする永浦家の面々、幼なじみたち、そして新次(浅野忠信)は、それぞれの場所で亮の無事を祈り続ける。

ーーという物語が描かれる。

「おかえりモネ」は安達奈緒子が脚本を手掛けるオリジナル作品、清原果耶がヒロイン・百音を演じる。

誰かの役に立ちたいと思っている百音は、生き方を模索する中で天気予報の可能性と出合う。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加