収納が少ない部屋だけど。5畳ワンルームで暮らしを楽しむ私が買ってよかった、3つのアイテム  #myfavorites

収納が少ない部屋だけど。5畳ワンルームで暮らしを楽しむ私が買ってよかった、3つのアイテム #myfavorites

  • FUDGE
  • 更新日:2022/05/14
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毎日をごきげんに暮らしているあの人に、生活にプラスの影響を与えてくれたモノ、最近買ってよかったアイテムを教えてもらう連載。第26回目はフリーランスのうえださん。5畳のワンルームというコンパクトなお部屋ながら、暮らしを楽しむために使っているアイテムについて教えてもらいました。

今回アイテムを紹介してくださったのは、都内で一人暮らしをされているフリーランスのうえださん。暮らしているのは5畳のワンルーム。シンプルでコンパクトなお部屋の中にも、うえださんの「好き」がたくさん詰まっていました。

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そんなうえださんに最近買ってよかったモノ、暮らしを豊かにしてくれたアイテムについて聞いてみました。

1. コードレスなので、持ち運びに便利。テーブルランプ「ICHI」

まず初めに紹介してくださったのは、藤田金属さんのオンラインストアで購入されたというテーブルランプ「ICHI」です。

こちらが販売されていた下北沢にある「TENTのTEMPO」という小さなお店で、接客をされたことがあるうえださん。お客さんに勧めるうちに、自分でも欲しくなってきてしまったのだそう。

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テーブルランプ「ICHI」/16500円程で購入

「単三電池4本で動く、コードなし・ボタンなしのミニマルなランプです。欲しい時、欲しい所にだけ、ピンポイントに照らせます」

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分解して薄い箱に収まるので、持ち運びも楽!そのため、旅先などでアイディアを思いついて、ちょっとした仕事をしたい時に、すぐに手元を照らせるところも気に入っているのだそう。

「作図などの入力作業は机で、アイディア出しや工作は出窓を活用して立ちながら作業するため、気軽に持ち運べて場所を取らない灯りを探していました。部屋の収納が少ないので、仕事にも食事にも使える『兼用』できるモノを意識して選んでいます」

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出窓などを活用すれば、コンパクトなお部屋でも気分を変えながら仕事をすることができるんだなぁと学びがありました。

「夜はできるだけ部屋を暗くして過ごしたいので、ちょっとしたメモを書きたい時や爪を切りたい時に、手元だけを照らせるのが本当にありがたいんです。ランタン等と違って、手元を見る時に光源が直接目に入らないのも嬉しいポイントです」

2. 脱1口コンロ!料理の幅が広がった、Koveaのカセットコンロ「Cube」

次に紹介してくださったのは、韓国のアウトドアメーカー「Kovea(コベア)」のシンプルなつくりのカセットコンロ「Cube」です。重さ750gととっても軽く、四角いデザインがなんだかかわいらしい。

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Koveaのカセットコンロ「Cube」/5000円ほどで購入

「アウトドア用のカセットコンロを、室内で使用しています。ガスボンベは本体横ではなく、立方体の中に装着する仕組みなので、シンプルで場所を取りません。コンロ上部のフレームが中心で交差しているので、小さい容器を置いても安定するところがかなりうれしいポイントですね」

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1口コンロがついた部屋のキッチンが、あまりに狭すぎて料理ができないので、どうにか拡張できないかと考えていたのが、購入のきっかけだったそう。

冷蔵庫が台所ではなく生活スペースにあるので、冷蔵庫の上に置いても気にならない程シンプルな見た目だったのも、気に入ったポイントだったのだとか。

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どこへでも持って行きやすい可動性も、使い勝手の良さの一つです。

「週5日のパスタ生活の質が格段に上がりました!麺を茹でている間に、炒め物ができる。夢の『2口コンロ』生活が実現したんです。また友達や恋人が来た時にも、おもてなしできる幅が広がりました。土日の時間がある朝には、お餅を焼くのが最近の楽しみです」

3. デッドスペースをおしゃれに隠す。DIYした棚 「Minimal Shelf」

最後に紹介してくださったのは、ご自身でDIYした棚「Minimal Shelf」です。壁に立て掛けられるミニマルな棚で、立て掛けた際、本体に対して垂直に付いた棚板に角度がつくので、本を安定して置くことができるのがポイント。

材料はすべて東急ハンズなどで買い集めたものだそう。

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Minimal Shelf/加工費と材料費で3000円ほど。

「収納が少ない部屋なので、細々した物を隠して置ける『デッドスペース』を意図的に作りたかったんです。本棚の裏にはコンセント周りの、ごちゃごちゃしたWi-Fiスペースなどを上手く隠しています(笑)。また紙の本が好きなので、20冊程度置いておける場所が欲しかったのもあります。灯りがある、最小限の読書スペースを作りたかったんです。」

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この本棚をSNSにアップすると「売っていないんですか?」と聞かれることも多いのだそう。いずれは商品化してみたいと話す、うえださん。

「見た目がとにかく可愛くて気に入っています!ふとした時に目にすると、我ながらいい物作ったな……と楽しい気持ちになります。玄関のシューズボックスに本を収納していた頃に比べて、格段に本を手にする回数が増えたように思います」

さまざまなアイテムを活用しながら効率的に、かつ見た目も楽しくなるよう工夫しながら生活をされている、うえださん。小さなお部屋でも、楽しめる方法はたくさんある。そんなことを教えてもらったような気がしました。

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うえださん

東京のはしっこの小さな部屋に住みながら、生活にまつわる製品を考案しています。
モノづくりや暮らしが好きな方に出会うと嬉しくなります。

Twitter:https://twitter.com/kkahmtm1105
Instagram:https://www.instagram.com/ueda_kurashi/

text : ASAKO SAKURAI

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出典:goodroom journal

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聖子山原

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