武井咲が「この役は私にしかできない」とアピール。“48人目の忠臣”を熱演中!

武井咲が「この役は私にしかできない」とアピール。“48人目の忠臣”を熱演中!

  • TVガイド
  • 更新日:2016/11/30
No image

12月10日に放送されるNHK総合の時代劇「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(土曜午後6:10、全20回)の第11回「吉良の顔」の試写会が行われ、主演の武井咲、共演の福士誠治、三田佳子が出席した。同作は、47人の赤穂浪士の討ち入りに参加できなかった元赤穂家の侍女で“48人目の忠臣”きよ(武井)の波乱の人生を描くもので、武井は「時代劇の経験は少ないですが、この役は私にしかできないと自信を持って、引き続き演じたい」と意気込みを新たにした。

諸田玲子氏の小説「四十八人目の忠臣」を原作にした同作は、9月にスタートし間もなく前半の山場となる赤穂浪士の吉良邸への討ち入りが描かれる。後半では、浪士たちを手引きして討ち入りを成功させたきよが、思い人の赤穂浪士・礒貝十郎左衛門(福士)を失い、江戸城大奥に入って第二の人生を歩むことになる。

武井は「これまでは、浪士役の男性陣の中に私が一人いるような現場でしたが、福士さんをはじめ皆さんが優しく声を掛けてくれていました。15話あたりからキャストもがらりと変わりますが、きよのように感覚で生き、男性以上に強い女性を最後まで演じたい」とアピールした。

また、礒貝十郎左衛門役を演じる福士は、「まだ詳しくは言えませんが、今後も形を変えて役者としてこの作品に参加していきます」と新たな役柄で再登場することを明かし、「違った立場で、きよの心を動かしていきます。後半も盛り上げていきたい」と訴えていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
成宮寛貴が電撃引退「消えてなくなりたい」全文コメ
【大炎上】成宮寛貴さんの引退で『FRIDAY』のTwitterアカウントに批判殺到「責任とれよ」「みんなで力合わせてこの会社潰そうよ」
マイクの存在を忘れて「中に出してないよね?」 人気生主が生配信中にSEXして“丸刈り謝罪”
成宮寛貴、芸能界引退に「オレンジデイズ」北川悦吏子がコメント
【週刊誌への挑戦】フライデーを潰すために全力で『圧力』をかけてみた

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加