指揮官一問一答 ヤクルト・清水が2年連続でタイトル獲得 高津監督「成長を感じる」

指揮官一問一答 ヤクルト・清水が2年連続でタイトル獲得 高津監督「成長を感じる」

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  • 更新日:2021/10/14
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八回、力投するヤクルト・清水=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日1―1ヤクルト=九回規定により引き分け、24回戦、ヤクルト13勝5敗6分、13日、バンテリンドーム)ヤクルトは今季17度目の引き分け。先発した原樹理投手(28)は7回6安打1失点の好投だったが、打線は二回にドミンゴ・サンタナ外野手(29)が右翼席へ放った15号ソロの得点のみだった。八回から⅔回無失点の清水昇投手(24)は48ホールドポイント目を挙げ、2年連続の最優秀中継ぎのタイトルを確定させた。高津臣吾監督(52)の主な一問一答は以下の通り

――先発の原が好投

「球場も広いし、攻めるところもしっかりできた。きょうは全体的に直球の質と変化球の切れもすごくよかったので、勝ち星はつかなかったけど、よく試合をつくったと思います」

――好投が続いている

「以前のようにバラバラな感じがないので、しっかりまとまった投球ができる。カウント負けすることも少ないですし、四球で崩れていくことも少ない。すごくいい状態なのかなと思います」

――清水がタイトル確定

「もう確定したの? 今の時代というか、救援の存在はすごく大きい。そうやって八回を締めることも簡単ではないし、毎日準備して一回も離れることなくブルペンに待機していることはすごく大きいことで、成長を感じます」

――残り1ホールドで2010年に中日・浅尾がマークしたプロ野球記録に並ぶ

「ちょっと浅尾と並ぶのはまだ早かったかもしれない(笑)。でもそうやって強い勝っているチーム状況というのは、ホールド、セーブが必然的についてくるわけで、そこでしっかり勝ちにつながる投球でできている証拠だと思います」

――打線がややお疲れか

「1点しか取れなかったですけど、負けなかった。明日以降に期待します。今は投手がよく頑張って少ない失点で負けていないわけなので、明日以降、点を取ってくれるでしょう」

――負けないことを評価

「点を取られなかった、1―1で引き分けたというのはすごく大きかったと思います」

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