レッズ秋山が会見 出場機会安定のカギは左腕対策

レッズ秋山が会見 出場機会安定のカギは左腕対策

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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レッズ秋山のオンライン会見スクリーンショット

メジャー2年目を迎えるレッズ秋山翔吾外野手(32)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グッドイヤーでキャンプ初日を迎えた。全体練習前には、オンライン会見で今季への抱負などを語った。

公式戦60試合で行われた昨季は、打率2割4分5厘、7盗塁。後半戦の9月には、月間打率3割1分7厘、出塁率4割5分6厘と本調子を取り戻したものの、「数字は何も満足できるものはなかったです」と、自己評価は厳しい。オフ期間には、メジャー投手のパワーやスピードを意識しながらトレーニングを継続。「1本のスイングにかけるパワーが意識的に変わった。すべて結果に結び付くような準備をしていくしかないと思います」。

出場機会を安定させるためのカギとしては、左腕投手対策を挙げた。昨季は、右腕相手の打率2割5分4厘に対し、左腕には1割9分と苦しんだ。「去年は結果が出なかった。その中で右が打てないと、もっと話にならない」。左腕相手には、オープン戦の段階から貪欲に結果を求めていく姿勢を見せた。

オープン戦は28日(同3月1日)のインディアンス戦からスタートする。

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