新婚・夏目三久でも救えない『ラヴィット』テレ東「韓流時代劇」にも惨敗!!

新婚・夏目三久でも救えない『ラヴィット』テレ東「韓流時代劇」にも惨敗!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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※画像は『ラヴィット!』公式サイトより

4月1日にお笑いタレントの有吉弘行(46)との結婚を発表したフリーアナウンサーの夏目三久(36)が4月5日、MCを務める『あさチャン!』(TBS系)で結婚を生報告した。

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番組冒頭、共演者から結婚について次々と祝福されると、夏目は何度も「ありがとうございます。嬉しいです」と感謝を述べた。

さらに終盤には番組で夏目の結婚を特集。著名人からの祝福メッセージなどが紹介されると、「こんなにリアクションに困るVTRはないですね……すみません、時間も頂戴してありがとうございます」と恐縮した様子だった。

また、共演者が有吉の人柄を絶賛すると「私もみなさんにそう思っていただけるように。近いところに目標がいてありがたいなって思います」と嬉しそうに話した。

番組エンディングに視聴者へのメッセージを求められると、「何度も何度もすみません。このたび、わたくし結婚いたしました。『あさチャン!』を見ていただいているみなさん、いつも朝の貴重な時間をいただいて、ありがとうございます」と再び感謝を述べた。

「ちょくちょく結婚の話題に触れるくるなあという印象は受けましたが(笑)、夏目さんの本当に幸せそうな、心の底から湧き出てくるような笑顔を見ることができましたよね」(女性誌ライター)

■『ラヴィット!』に“夏目効果”は?

4月4日、夏目は結婚後初めての公の場、『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)の生放送に出演。番組の平均世帯視聴率は16.7%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同番組で今年最高となった。

「それだけ多くの人が有吉さんと夏目さんの結婚に注目していたということでしょう。4月5日の『あさチャン!』の世帯視聴率は5.3%、個人視聴率2.7%を記録しています。

結婚が明らかになる前週の番組の世帯視聴率は4%台、個人視聴率は2%前半でしたから、結婚後初の『あさチャン!』の数字はやっぱり上がりましたよね」(制作会社関係者)

視聴率が上昇した『あさチャン!』のバトンを受ける後番組、麒麟川島明(42)がMCを務める『ラヴィット!』(TBS系)の数字はどうだったのだろうか。

「番組は3月29日にスタートしましたが、第1週目の世帯は1%後半、個人は0.9%と1%未満。壊滅的な数字を記録してしまいました。ただ、4月5日は『あさチャン!』のバトンを少し高い位置で受け取ることができたからでしょう、世帯2.4%、個人1.1%と視聴率が上昇しています。

ただ、“夏目効果”は、ゼロではなかったのでしょうが、“微増”に止まりましたよね。ちなみに翌6日の個人視聴率は再び0.9%に戻ってしまいました」(前同)

■麒麟・川島にも徒労感?

『ラヴィット!』と同時間帯の番組では、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』が世帯10%超え、日本テレビの『スッキリ』が8%前後、フジテレビの『めざまし8』が6%前後の視聴率を記録している。

「『ラヴィット!』はキー局の番組では断トツの最下位にあるということですね。ちなみに、テレビ東京では同時間帯に『カンテク~運命の愛~』という韓流時代劇を放送しています。同作は韓国で2019年12月から昨年2月にかけて放送されたドラマです。日本でも衛星劇場で昨年4月から放送されています。

4月5日の『カンテク』の世帯視聴率は3.0%、個人では1.5%なんです。つまり、『ラヴィット!』は夏目さんの結婚という“夏目効果”を受けたにもかかわらず、1年以上前の韓流時代劇の数字を下回っているということになるんです……」(前出の制作会社関係者)

民放キー局ディレクターは話す。

「番組がスタートしてまだ2週目。MCの川島さんの笑顔は消えてはいませんが、その笑顔もどこか疲れている感じも……。まだまだ番組はこれからですが、あまりにも結果が出ないことに多少の徒労感があるのかもしれませんね。

現在『ラヴィット!』は絶望的な数字を連日たたき出しています。今後は企画やゲストなど、試行錯誤を繰り返しながら、視聴率向上を目指すのではないでしょうか」

■TBS社長は『ラヴィット!』に期待を寄せるが……

3月31日、定例会見を行ったTBSの佐々木卓社長は『ラヴィット!』について「明るい雰囲気でとっても楽しい印象」「とても元気にできる顔ぶれかなと大いに期待している」と話している。

「前番組の『グッとラック!』(TBS系)は視聴率が低迷し続けたことで打ち切られたわけですが、『ラヴィット!』は『グッとラック!』よりも数字が低い。TBS上層部としても、今は耐える時間なのでしょうね。

『ラヴィット!』の良い点としては、『グッとラック!』と比べ制作費が削減されているということ。それと生活情報バラエティになって『グッとラック!』よりもスポンサーがつきやすいということが語られています。

それにしたって、テレビ東京の韓流時代劇の再放送に負けているというのはしんどいものがありますよね。今、川島さんも『ラヴィット!』制作陣も“このままでは終われない”と改善策を練っているのではないでしょうか」(前出の民放キー局ディレクター)

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日刊大衆編集部

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