木村拓哉がヤンキーをボコる!『未来への10カウント』に「もう教師はムリだろ」

木村拓哉がヤンキーをボコる!『未来への10カウント』に「もう教師はムリだろ」

  • まいじつ
  • 更新日:2022/05/14
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木村拓哉 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

5月12日、木村拓哉主演のドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)の第5話が放送された。木村のカッコ良すぎるシーンが物議を醸している。

物語の主人公は、高校時代にボクシングで4冠を達成するものの、その後は度重なる不運に見舞われ、現在は完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村)。

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「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていたある日、高校ボクシング部時代の監督・芦屋賢三(柄本明)から、ボクシング部のコーチになって欲しいと懇願される。桐沢はコーチとして再びボクシングと関わることで、徐々に熱を取り戻していく。

第5話では、松葉台高校の校長・大場麻琴(内田有紀)が桐沢にコーチ解任を宣告。過去に幾度も人生の辛酸を舐めてきた桐沢は、早々に「そういう人生だから、どうしようもない」と諦め、コーチおよび非常勤講師を辞めることに。そしてまたピザデリバリーの仕事に本腰を入れ始めた矢先、真面目な1年生部員・江戸川蓮(櫻井海音)が突然、行方不明になったという話が舞い込んでくる。

実写版「キムタクが如く」に…

生徒たちの情報網から、江戸川がヤンキーに拘束されて金づるにされていると分かった。そこで桐沢は、ピザデリバリーを装ってヤンキーのたまり場に突入。江戸川を逃がしてあげると、怒ったヤンキーとバトルに発展。ナイフを所持している者もいたが、桐沢は得意のボクシングで敵を圧倒。ボディーにパンチを入れ、相手をノックアウトした。

視聴者からは木村のアクションシーンが「かっこいい」と絶賛されているが、ボクシング経験者が素人をパンチでKOするシーンには疑問の声も。

《キムタクが如くだった。まぁ正当防衛だな今のは》《殴っちゃっタヨw》《ボクサーが殴ったらヤバいんじゃ》《ロストジャッジメントじゃん》《相手はナイフ持ってたし正当防衛だろ》《もう教師はムリだろw》《プロボクサーじゃないからセーフ…か?》《いや、ボクシングコーチが傷害罪はアウトやろ。過剰防衛やし》

と物議を醸している。

しかし、木村の無双シーンは好評で《もうキムタク先生が悪いやつフルボッコにするドラマにしたら面白いねん》と大人気。これを機に、〝キムタクが如く〟こと人気ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』の実写化にも期待したい。

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