奄美大島出身のソフトバンク4位大野稼頭央、人生初の雪に「触ってうれしい」雪だるまの前で笑顔の記念撮影

奄美大島出身のソフトバンク4位大野稼頭央、人生初の雪に「触ってうれしい」雪だるまの前で笑顔の記念撮影

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2023/01/25
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奄美大島で育ったソフトバンクのドラフト4位、大野稼頭央投手(18)=鹿児島・大島高=が25日、初めて目にした雪の風景に目を丸くした。

今季一番の寒気が流れ込んだ影響で、新人合同自主トレが行われている福岡県筑後市のファーム施設も積雪。大野は「人生で初めて雪を触ってうれしかった。触ったら思った以上に深く沈んだ」と笑顔を見せた。

練習前にはスタッフが作った高さ約80センチの雪だるまの横に座り、同2位の大津亮介投手(24)=日本製鉄鹿島=、同3位の生海外野手(22)=東北福祉大=、同5位の松本晴投手(21)=亜大=とともに写真に納まった。

西日本スポーツ

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