広中璃梨佳が1区で2年連続区間賞 12・4日本選手権に弾み

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/24

「全日本実業団対抗女子駅伝」(22日、宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間=42・195キロ)

1区(7・6キロ)は、広中璃梨佳(19)=日本郵政グループ=が23分21秒で2年連続区間賞を獲得した。

1キロ3分3秒のハイペースで飛ばし、2キロ過ぎから独走した。5キロは、区間賞を獲得した昨年より12秒速い15分33秒。前回より600メートル距離が延びた1区で、ペースを上げていった。

2位のヤマダホールディングスに31秒差をつける快走に「区間賞を取れて、いい流れでタスキをつなげられてうれしい。2連覇が目標なので、後半の選手にもエールを送りたい」と笑顔を見せた。

5000メートルで日本歴代3位の14分59秒37の記録を持つ広中は、すでに東京五輪参加標準記録を突破している。五輪代表選考会となる長距離の日本選手権(12月4日、長居)へ向け弾みをつけた。

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