【ナイナイANN ヒデちゃん論争1】本人到着前に心境 矢部「ちょっと憂うつ」、岡村「しっかりしていきましょう」

【ナイナイANN ヒデちゃん論争1】本人到着前に心境 矢部「ちょっと憂うつ」、岡村「しっかりしていきましょう」

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  • 更新日:2021/06/11
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ナインティナイン (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビ・ナインティナインが、10日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週木曜 深1:00)に生出演。ここ数週の番組で、岡村隆史と矢部浩之が先輩の中山秀征を「中山さん」、愛称の「ヒデちゃん」のどちらで呼ぶべきかについて論争を繰り広げていた“ヒデちゃん論争”が本人登場で決着するのを前に、心境を語った。

【画像】スペシャル2WEEKS 来週は「鍛冶班緊急会議」

カキフライ定食でのカキフライの個数について激論を交わした、通称“カキフライ論争”に並ぶ話題として浮上した“ヒデちゃん論争”。芸人同士が熱い火花を散らしていた時代、ナイナイの先輩芸人である今田耕司が、フジテレビ系バラエティー『殿様のフェロモン』スタッフから「中山くんではなくて、ヒデちゃんと呼びなさい」と言われていた様子を見ていることから、呼称に関する問題が始まっている。

この日の放送で、矢部は「(中山が)やさしかったから、甘えてしまった自分たちもいたかもしれない」との反省を口にすると、岡村も「今となってはそう思うね。その時、名前も呼んでなかったんちゃうかな」と同調。岡村が「フェロモンの一件で、もしかしたらナイナイとかNG(笑)。あんなにやさしかった中山さんが…」との危惧を口にすると、矢部が「久々に会った時には『おぉやべっち』って言ってくれたけどな」と語った。

岡村は続けて「その時になんて言うてた。ご本人がどういうお気持ちかわからないので。僕の体感では、論争にまで発展しましたが、先輩にはちゃんはアカン」との持論を展開。矢部も「こんな感じでしゃべっていますけど、殴られる覚悟でいます」と話しながら「ちょっと、憂うつになってきた」と笑わせた。

岡村は「謝るなら、しっかり謝った方がいいですし、どういう風に呼ばせていただくかも含めて、しっかりしていきましょう」と気持ちを引き締めた。

『ナイナイANN』では「SPECIAL 2WEEKS」と題して、17日深夜放送回では、FUJIWARAとダイアンが生登場。2組とナイナイは、同じチーフマネージャーの班に属するもの同士ということで、番組の中で「緊急鍛冶班会議」が開催されるORICON NEWSでは“ヒデちゃん論争”に終止符が打たれる世紀の瞬間に独占密着を行い、随時情報を届けていく。

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