「REVENGER」PV第3弾が解禁!虚淵玄がストーリー原案&シリーズ構成、坂本真綾がEDアーティストに決定

「REVENGER」PV第3弾が解禁!虚淵玄がストーリー原案&シリーズ構成、坂本真綾がEDアーティストに決定

  • MOVIE WALKER PRESS
  • 更新日:2022/11/25
No image

オリジナルTVアニメ「REVENGER」最新情報が一挙解禁 [c] REVENGER製作委員会

松竹とニトロプラスによるオリジナルテレビアニメーション「REVENGER」が、2023年1月5日(木)よりTOKYO MX、関西テレビ(2023年1月8日より)、BS日テレ、AT-Xにて放送されることが決定。このたびPV第3弾と、スタッフ情報、EDアーティスト情報が一挙に発表された。

【写真を見る】坂本真綾の楽曲「un_mute」がEDテーマに!「彼らの心を包み込み、浄化するような曲にしたい」

信じていた者に裏切られ、帰る場所をなくした主人公の雷蔵。そんな彼が拾われたのは、力なき人たちの復讐を代行する殺し屋「REVENGER」。普段は「よろず利便事引受け」のなんでも屋を営む、不器用でまっすぐで、欠落を抱えた男たち。ともに過ごしていくうち、雷蔵と彼らの間に奇妙な友情が芽生えていく。主人公の雷蔵の声を務める笠間淳を筆頭に、梅原裕一郎、武内駿輔、金元寿子、葉山翔太が悲哀と歪さをはらんだ殺し屋たちを演じる。

そんな本作のストーリー原案とシリーズ構成を担当するのは、「魔法少女まどか☆マギカ」や「PSYCHO-PASS サイコパス」などで、緻密に練られた世界観を生みだしてきた虚淵玄(ニトロプラス)。テレビアニメのシリーズ構成を務めるのはこれが10年ぶりとなる。また監督を務めるのは「忍たま乱太郎」シリーズなどで知られる藤森雅也。アニメーション制作を亜細亜堂が務め、キャラクターデザイン原案を鈴木次郎、憂雨市、キャラクターデザイン、総作画監督は細越裕治と、実力派スタッフが名を連ねた。

そしてエンディングテーマは、2023年1月25日(水)にリリースされる坂本真綾の33枚目のニューシングル「まだ遠くにいる/un_mute」に収録される「un_mute」に決定。神秘性と幻想性、異国感に富んだ楽曲と瑞々しく優しい歌声で本作を彩ってくれることだろう。放送開始まで、期待はふくらむばかりだ。

<コメント>

●藤森雅也(監督)

「なにしろシナリオが濃密でおもしろく、コンテを切るのが楽しくてたまりません。自身の映像体験の原点——いまと比べると規制のよほど緩かった昭和の時代劇や刑事物、あるいはTV放送されていたニューシネマやマカロニウエスタン等に漲っていた、なにが起こるかわからない油断のならなさを現在的にアップデートしてフィルムに定着させることが、今回の目標でした。

作画や仕上げ、背景、撮影もしっかり作品を支えてくれ(時代劇で大変なのに本当に頭が下がります)、クールで抑制の効いた音響演出でより大人っぽくなったフィルムは中々の見応えだと思っています。利便事シークエンスの容赦ないテンポ感の気持ち良さ、根底にある無常感、そして利便事屋たちがふと見せる優しさをぜひ堪能して下さい」

●虚淵玄(ストーリー原案、シリーズ構成)

「今回の『REVENGER』は策略や小細工を一切抜きに、久々にド真ん中狙いの剛速球ストレートを投げられたすばらしい現場でした。世情も市場の動向もお構いなしに、コレがおもしろいはず!と信じた一念だけで投じたボールであります。おかげでタイトルもなんの捻りもなし。でもそういう作品こそ、本当におもしろいものを待ち望んでいる方々にはきっと突き刺さるものだと思っています。視聴者の皆様のミットにバシッと音を立てて届くことを願っています!」

●坂本真綾(EDアーティスト)

「この物語に登場する人々は皆、不器用ながらも懸命に生きています。でも業を背負って生きるということは、ずっと過去にとらわれているということでもあるのかもしれません。彼らの心を包み込み、浄化するような曲にしたいというイメージで、私の最も尊敬する作詞家である岩里祐穂さんに歌詞を書いていただきました。止まったままの時間を動かす、優しくも力強い楽曲になったと思います。この曲に合わせて、とても穏やかで優しい印象のエンディング映像を作っていただけたことをとてもうれしく思っています」

文/久保田 和馬

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加