山田孝之、世間のイメージにビックリ!?「僕自身は全部マジで取り組んでいるんです」

山田孝之、世間のイメージにビックリ!?「僕自身は全部マジで取り組んでいるんです」

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  • 更新日:2016/11/30
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山田孝之出演のPlayStationa4の新CM「決断を迫る山田」シリーズ「総理篇」が12月1日(木)、「後輩篇」が12月6日(火)よりそれぞれ全国オンエアされる。

“基本すべてベストだと思えることを決断して動いている”という山田が登場するのは「決断を迫る山田」シリーズと題した「総理篇」と「後輩篇」の2つのCM。本CMは「今年を締めくくる前にやらなければならないこと」として、周囲のあらゆる人に「迷うのは欲しいからだ」と、PS4の購入の決断を迫るストーリーとなっている。今年だけで6本のPS4シリーズのCMに出演している山田は「大変ですね…PS4のCMは。とにかくいつもテンションが高いので、撮影の2日前くらいから『あぁ…来た…!』って思いますね。楽しいんですけど、かなりの“良い疲労感”がありますね(笑)。今回もすごい楽しかったです」といつもかなり気合を入れて撮影に臨んでいることを明かす。

新CM「総理篇」では、PS4の導入を検討する大杉漣演じる総理大臣に、まるで報道記者のように年末の新作タイトル情報を元に決断を迫る。撮影中、山田は「迷うのは欲しいからです!」と迫力のある演技に入るかと思いきや全く違うせりふを言ったり、総理に新作タイトルの発売をささやくシーンでも、大杉の耳元に息を吹きかけるなどアドリブ連発。それに答えるかのように大杉も熱い抱擁をして山田を離さず、息ぴったりの2人のアドリブ合戦が繰り広げられた。

いっぽう忘年会のカラオケで、PS4購入を迷っている後輩の太賀に対して、熱唱して決断を迫るのが「後輩篇」。山田は、急にマイクを取り出し「迷うのは欲しいからだぞ!」と叫び、THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」の替え歌を熱唱し始める。何度も繰り返し歌のシーンがあるにもかかわらず、最後には声がしゃがれそうになるほどすべて全力で歌う山田の本気度と熱量に太賀だけではなく、エキストラも勢いづいて大盛り上がりの撮影となったそう。

今年もドラマに映画、CMと引っ張りだこだった山田は「楽しかったですね。2016年は俳優だけではなくそれ以外の分野でもいろいろ活動させてもらったので。時々『大丈夫かこいつ!?』と思われたり、いろんな人から『ふざけてるよね!』って言われることもあるんですが、僕自身は全部本気(マジ)で取り組んでいるんです。そんな自分の“ヤバさ”に気づいた年でした」と今年1年を振り返る。また、年末年始のゲーム計画を尋ねられ「2017年は今年よりゲームをやりたいですね。前から『これヤバイね、これ!』と言ってかなり楽しみにしていた新作もでてくるのでそこに期待しています。PlayStationVR(PSVR)をいただいてから自分でももちろんやったし、よくゲーム仲間『どう?』って聞かれるんですけど、『やばい。絶対買った方がいい!』って言っています。『今までは“ゲームをやっていた”んだけど、PSVRは“ゲームの中に入る”から、全然違う次元!』って」とゲーム好きだと公言している山田らしいコメントで答えた。

【CMメイキング】

さらに「PlayStation®4 ゲットチャンスキャンペーン」を実施。2016年11月29日(火)~2017年1月8日(日)の期間中に、キャンペーン対象店舗でPlayStation4(PS4)をご購入頂いた方に、抽選でPlayStationVRなどの豪華賞品がプレゼントされる。詳しくはキャンペーンサイトにて。

【キャンペーンサイトURL】http://pscom.jp/ps4getchance

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