想い込めた灯籠が川に...日航機墜落あすで32年

想い込めた灯籠が川に...日航機墜落あすで32年

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/11
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日航機墜落事故から12日で32年。群馬県上野村では灯籠(とうろう)流しが始まりました。

映像は、墜落現場となった「御巣鷹の尾根」の麓の神流川の様子です。灯籠流しは日航機が墜落した時刻の午後6時56分に合わせて始まりました。遺族たちの想いが書き込まれた約300個の灯籠が夕闇に包まれた川面に浮かんでいます。今年は軽井沢スキーバス事故の遺族も参加し、それぞれの悲惨な事故を忘れないでほしいと願いを込めます。遺族たちは12日、御巣鷹の尾根を目指して慰霊登山を行います。

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