【リヤドダートスプリント】コパノキッキング海外初V マテラスカイと日本馬ワンツー

【リヤドダートスプリント】コパノキッキング海外初V マテラスカイと日本馬ワンツー

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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強烈な末脚で戴冠したコパノキッキングと鞍上のビュイック

「リヤドダートスプリント」(20日、キングアブドゥルアジーズ)

日本馬の強さをまざまざと見せつけた。コパノキッキングが目の覚めるような豪脚を放ってV。ゲートこそ若干遅れたが焦らず追走し、直線で外へ持ち出すと一気に加速。逃げ切りを図るマテラスカイをゴール寸前で差し切り、日本馬によるワンツーフィニッシュとなった。

殊勲のビュイックは「最後は素晴らしい末脚を見せてくれました」とパートナーを絶賛。海外初Vを決めた村山師も「勝てて良かったです。次はドバイに向かいます。これからも海外で優勝していきたい」と、既に受諾しているドバイゴールデンシャヒーン・G1(3月27日・UAEメイダン)に意欲を見せた。また、同じく日本から参戦したジャスティンは6着に敗れた。

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