【MLB】大谷翔平、通算209勝グリンキーから投手内野安打 二盗でトラウト先制2ラン演出

【MLB】大谷翔平、通算209勝グリンキーから投手内野安打 二盗でトラウト先制2ラン演出

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  • 更新日:2021/04/07
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初回に内野安打で出塁し二盗を決めるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

2009年サイ・ヤング賞グリンキーから2試合ぶり安打、5戦連続出塁

■エンゼルス ー アストロズ(日本時間7日・アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地のアストロズ戦で「2番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場。初回の第1打席で投手内野安打を放ち、2試合ぶりの安打をマークした。

通算209勝右腕グリンキーと対戦した。初回1死。2ボール2ストライクから外角低めチェンジアップに反応。打球は弱いゴロで一塁線に転がった。ゴールドグラブ賞6度を誇るグリンキーと競争となったが、素早く一塁を駆け抜けた。この一打で5試合連続出塁となった。続くトラウトの打席で今季2個目の二盗をマーク。トラウトの2試合連発となる先制2号2ランを呼び込んだ。

登板翌日の前日5日(同6日)の本拠地・アストロズ戦は今季初のベンチスタート。8回に代打で死球を受けて4試合連続出塁。相手投手スミスを睨みつける場面もあった。試合前まで今季は5試合出場し、打率.188(16打数3安打)、2本塁打、3打点、1盗塁。前夜の逆転勝ちで地区首位タイに浮上したチームを勢いづけた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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