稀勢の里、横綱で初の夏巡業参加「しっかり務める」

稀勢の里、横綱で初の夏巡業参加「しっかり務める」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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横綱土俵入りを行う稀勢の里(撮影・佐々木隆史)

大相撲夏巡業が10日、茨城・日立市で行われ、左足首などの負傷で休場していた横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が合流した。

初場所後に横綱昇進してから、初めての巡業参加。稽古場に姿を現すと、待ちわびたファンから大歓声と拍手で歓迎された。

土俵には上がらずに「今日からしっかり稽古していい体を作ることを心がける」と、四股やテッポウなどの軽めの運動で調整。負傷箇所の回復具合については「まだまだですよ」と話しながらも、力強く四股を踏んでいた。「しっかり全うするだけ。しっかり務めることが一番」と横綱の責任を口にした。

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