新日本・本間 SANADAと8年ぶり一騎打ちで玉砕も「勝つまであきらめねえ」

新日本・本間 SANADAと8年ぶり一騎打ちで玉砕も「勝つまであきらめねえ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/25
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SANADA(下)をSTFで捕らえる本間朋晃=東京都文京区の後楽園ホール(新日本プロレス提供)

「プロレス・新日本」(22日、後楽園ホール)

内藤哲也の欠場でカードが変更となって、本間朋晃はSANADAとの一騎打ちが8年ぶりに実現したものの敗れた。

本間はSANADAのプランチャや左足攻撃などに苦しみながら、得意の小こけしなどで反撃。終盤には、コーナー上のSANADAをこけしロケットでたたき落とし、STFで捕らえるなど追い込んだが、最後はSkull Endで絞殺された。

健闘及ばなかった本間は「この選手層の厚い新日本プロレスで、SANADAとのシングルマッチ。『彼に爪あと残せましたか?』『いい試合でしたか?』なんて言うわけねえだろ。オレは負けてんだよ。この世界、勝ったものが強い。勝ったものがすべてなんだ」と悔しさいっぱい。「オレは勝つまで絶対あきらめねえ。アイツのSkull Endはヤバかった。次はもっと首を鍛えて、もう1回SANADAとやりたい。今日、8年ぶりのヤツとのシングルマッチ。次は8年後?そんなわけねえだろ。すぐにでもやってやる」とリベンジの炎を燃やした。

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