“元気のシンボル”寛斎、75歳で来春にも北極へ

“元気のシンボル”寛斎、75歳で来春にも北極へ

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/06/10
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ファッションデザイナーの山本寛斎氏(74)が9日、東京・港区六本木ヒルズアリーナで日本元気プロジェクト2018「スーパーエネルギー!!」produced by KANSAI YAMAMOTOを開催。来春、北極の旅を計画中であることをサプライズ発表した。

年齢的にも、健康上の課題がまだ多く、1年をかけてドクターチェック中で、体力をつけている最中でもあるという。3月末に出発して、約1ヵ月間北極を旅する予定。北極圏における単独歩行の経験もある冒険家の荻田泰永氏(40)のサポートを受ける。

この日は、毎年恒例のスーパーファッションエンターテインメントで、荻田氏もモデルのひとりとして登場。ゲストモデルを一人ひとり紹介していた寛斎氏が「私も来年北極を旅します!」と宣言した。報道陣には「北極に刺激をもらいに行くだけで、行っただけでは終わりませんよ。行って仕込んだら何かやるに決まっていますよ」と期待をあおった。

モデルとして参加したプロフィギュアスケーターの安藤美姫(30)は、平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成し、国民栄誉賞が決まった羽生結弦選手(23)を祝福。発表された際、同じアイスショーに出演していたから祝福したという。「人間的にもフィギュアスケーターとしても本当にトップな人なんだなと尊敬するところばかり。フィギュアスケーターとしては後輩ですけど、素晴らしい方。最好調だと思いますけど、これを機に世界中の方々に日本人のパワーをこれからも氷上で届けられるように頑張っていただきたいな」と語った。

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