J2東京V 今季2度目の3連勝、端戸が先制&決勝弾 永井監督「気持ちこもった価値あるゴール」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇明治安田生命J2第35節 東京V2―1山口(2020年11月22日 味スタ)

J2東京VがFW端戸仁(30)の2得点で今季2度目の3連勝を飾った。

前半19分にMF井上潮音(23)のスルーパスから抜け出して先制点。後半38分にはDF若狭大志(31)の大きなクロスをMF森田晃樹(20)が逆サイドで折り返し、端戸がゴール前で左足でボレー。鮮やかなパスワークから決勝点を決めた。「いい形で先制できたが、不運なPKで追いつかれた。先制点はシオン(井上)がいいパスを出してくれた。枠を外さないように意識した。2点目はコーキ(森田)のお陰。自分は振り抜くだけでフカさないように意識した」と端戸は振り返る。

永井秀樹監督(49)も「最近は味スタでサポーターと喜びを共有できなかった。選手全員でサポーターのためにと言っていた。後半不用意な失点をしたが、みんながゴールを奪う強い意識を持った素晴らしいゴールだった。すべての選手の気持ちがこもった価値あるゴールだった」と絶賛した。

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