楽天・ブセニッツ 右足に打球直撃、負傷交代するアクシデント

楽天・ブセニッツ 右足に打球直撃、負傷交代するアクシデント

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/16

◇パ・リーグ 西武―楽天(2022年5月14日 ベルーナドーム)

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<西・楽>7回、愛斗の打球を足に受け降板するブセニッツ(左)(撮影・尾崎 有希)

楽天のアラン・ブセニッツ投手(31)が負傷交代するアクシデントに見舞われた。

3点リードの7回に2番手でマウンドへ。先頭の柘植から空振り三振を奪ったが、1死一塁から愛斗の打球が右足の側面付近を直撃。その場に倒れ込むと、そのままベンチに退いた。

安楽がスクランブルで登板したが、相手に傾いた流れを止められず、この回だけで4点を失って試合をひっくり返された。

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