瀬戸大也は200バタで6位 自身の日本記録から8秒以上も遅れ/競泳

瀬戸大也は200バタで6位 自身の日本記録から8秒以上も遅れ/競泳

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  • 更新日:2021/02/21

競泳・東京都オープン最終日(21日、東京辰巳国際水泳場)不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受け、レースに復帰して2大会目となった競泳男子の瀬戸大也(26)=TEAM DAIYA=は200メートルバタフライで2分0秒72の6位だった。自身の日本記録から8秒19も遅れるタイムだった。

「体のキレのなさ、疲れ具合も含めてこんなもん。合宿の疲れが残っていて、きつかった」

今大会直前まで合宿を行い、疲労が蓄積した状態で挑んだ。スタート直後から積極的に先頭を泳ぐも、残り100メートルで失速。最後の50メートルは力なく4人にも抜かれ、2分0秒72の6位。自身が持つ1分52秒53の日本記録からはあまりにも大幅に遅れた。

瀬戸は2019年世界選手権で優勝し、東京五輪は男子400メートル個人メドレーと男子200メートル個人メドレーで既に内定。男子200メートルバタフライでの代表入りも狙う。

選考会となる4月の日本選手権決勝で派遣標準記録(1分56秒25)を突破して2位以内が条件。「ポジティブに、突っ走る。準備をコツコツやっていく」と前を見た。200

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男子200メートルバタフライ決勝で6位となった瀬戸大也 =東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

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