山口紗弥加“忍”と板垣李光人“千秋”が台所でキス「エロい」と反響

山口紗弥加“忍”と板垣李光人“千秋”が台所でキス「エロい」と反響

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2022/01/15
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山口紗弥加が主演を務めるドラマ『シジュウカラ』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第2話が、1月14日に放送。山口演じる綿貫忍と板垣李光人演じる橘千秋の進展する関係に、ネット上では「エロい」「ドキドキする」などの声が上がっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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同ドラマは坂井恵理による人気コミックを原作としたサスペンスラブストーリー。売れない漫画家の忍と、美しい青年・千秋による18歳差の恋が描かれる。

千秋にアシスタントをしてもらって漫画を完成させた忍だったが、編集者からは「新作ですが、あまり評判がよくありません」と言われてしまう。忍は次の新作として、18歳年下の美少年との不倫モノを提案。制作にとりかかることになった忍は、取材のために千秋を誘って水族館へ行くことに。夜の水族館で取材を進める忍は、ふいに千秋から手を握られ、戸惑いながらもその手を握り返す。

千秋に刺激を受けた忍が勢いで完成させたネームは、編集者も「主人公の恋する過程が自然で共感できました」と絶賛。忍は再び千秋にアシスタントとして自宅に来てもらい、漫画の作画に取りかかる。

漫画家としての自分と向き合う決意をした忍は、自身のデビュー作を読み返し、「40歳の経験ある女性として、昔みたいにちゃんと描いてみようって」と千秋に宣言。そして、忍のデビュー作を手にした千秋は、自分の好きだった漫画家が忍だったことを知る。

千秋は「僕、先生の漫画がなかったら死んでいました。それくらい先生の漫画は僕にとって救いだったんです」と告白。さらに母親との関係や“レアキャラ”だという父親のことを忍に話し、忍のデビュー作が漫画家を志すきっかけになったと打ち明ける。「僕も漫画で誰かをここじゃないどこかへ連れていってあげたい。先生の漫画みたいに誰かを救いたい」と涙を流す千秋に、忍も共鳴。そして2人は台所で唇を重ねるのだった。

次回第3話は、1月21日に放送。忍は千秋へのある疑惑を深めていく。

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