中日連勝7で止まる「10本打ったことは評価」監督

中日連勝7で止まる「10本打ったことは評価」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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広島対中日 7回裏広島、交代を告げる与田剛監督(撮影・加藤孝規)

<広島5-0中日>◇18日◇マツダスタジアム

中日は中村祐らに要所を締められ、今季9度目の完封負けで連勝が7で止まった。

広島の2倍の10安打を放つも11残塁。与田監督は「全体的にチャンスで打てなかった。10本打ったことは評価したい」と振り返った。9連戦中に7連勝し、4位から貯金4の2位に浮上。「7勝2敗と素晴らしい成績を残した。地元に戻っていい形で頑張っていきたい」。20日からナゴヤドームで戦うDeNA戦3連戦に気持ちを切り替えた。

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