「笑顔が絶えない人になりたい」元服にちなみ数え年で15歳中学2年生が保護者の前で決意

「笑顔が絶えない人になりたい」元服にちなみ数え年で15歳中学2年生が保護者の前で決意

  • TUYテレビユー山形
  • 更新日:2023/01/25

山形県東根市の中学校で、きょう(25日)、大人への第一歩となる立志式(りっししき)が行われ、2年生の生徒たちが保護者を前に決意や目標を語りました。

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日本で古くから行われていた成人式にあたる「元服(げんぷく)」。

数え年で15歳になると臨む儀式です。東根市立第一中学校では、きょう、2年生の生徒が、元服にちなみ、自分の決意や目標を語る「立志式(りっししき)」が行われました。

生徒たちは四字熟語や格言など今後の人生で大切にしたい言葉を目標とともに語りました。

生徒「私の座右の銘は雲外蒼天です。これから辛いこと悩むことがたくさんあると思うけれどこの言葉を胸にたくさんのことにチャレンジしていきたいです」

生徒「僕の夢は介護士になることです。僕はどんな時にも笑顔でいることを心に留めて笑顔が絶えない人になりたいです」

生徒「自分は将来、自分だけでなく周りの人にも幸せを伝えられる人になりたいです」

報告・嘉藤奈緒子「ステージ上で力強く決意や目標を語る生徒たち。きょうは保護者の皆さんも駆けつけその姿を温かく見守っています」

保護者「思ったよりもきっちりと意見を述べていて、成長したなと思いました」生徒は「この文字の通り優しくて信頼される人になりたいです」

生徒「ちゃんと喋れたか不安でした。人のためになる人間になりたいと思います」

保護者「自分のことはなかなか表に言えない子なので人のことを思いやりながら自分の主張もできていけたらいいなと聞いていました」

生徒たちは自分と向き合い、将来を思い描くことで、大人への一歩を踏み出したようでした。

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