ソフトバンク先発の石川が六回途中4安打2失点 小刻み継投でピンチ脱出

ソフトバンク先発の石川が六回途中4安打2失点 小刻み継投でピンチ脱出

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22
No image

力投するソフトバンク・石川柊太=京セラドーム(撮影・高石航平)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

ソフトバンク先発の石川が5回1/3を被安打4、2失点、7奪三振。先発の役目を果たして降板した。

キレのいい直球、落差の大きいカーブを武器に巨人打線を翻弄(ほんろう)。四回まで1安打無失点の立ち上がりを披露。五回にウィーラーに2ランを被弾、六回は1死から坂本、岡本に連打を浴び、1死一、二塁としたところで、左の丸、亀井を迎えた2番手・嘉弥真に交代した。

嘉弥真は丸を三振に仕留めると、巨人ベンチは石川を代打で送った。これに対し、三番手高橋礼を投入。代打の代打・田中俊に四球を与えたが、続く中島を三振に仕留めた

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加