鈴木誠也 大谷所属のエンゼルスは移籍候補から外れた?「背番号は27番がいい」

鈴木誠也 大谷所属のエンゼルスは移籍候補から外れた?「背番号は27番がいい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/19
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鈴木誠也

広島からポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指す鈴木誠也外野手(27)が、14日にアップされた上原浩治氏(46)のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演。移籍先で希望する背番号や、対戦したい投手について語った。

番組中盤、上原氏から背番号について「51番にこだわりはあるの?」と問われると、鈴木は「ないんです」と即答。「27番がいいです」と続けた。意外にも思える返答にも、上原氏は「トラウト?」とすぐに察知。「じゃあ、エンゼルスにはいかれへんやん」と鋭くツッコまれると、「そうです、そうですね」と照れ笑いした。

鈴木が憧れるマイク・トラウトは、大谷翔平も所属するエンゼルスに在籍。MVPも3度受賞しているメジャー屈指の強打者だ。ポスティングでの移籍を決断した理由に、かつてメジャーから広島に復帰した黒田博樹氏に、「見てみろ」とトラウトの映像を見せられ、「そういう選手にも勝ちたいなっていうような思いが強くなった」と語っていた。

そんなトラウトに以前、ユニホームをプレゼントされていたことを告白。「会ったら震えちゃいますね。お礼が言いたいです。家宝です」と、初対面を心待ちにした。

メジャーは労使に絡む活動が止まるロックアウトに突入。依然として交渉も停止している状況が続く。

それでも公開された動画では、対戦した投手についてメッツのジェイコブ・デグロム、マックス・シャーザー、ヤンキースのゲリット・コール、アストロズからFAとなったジャスティン・バーランダーの名前を挙げ、「頭の中で対戦しているんです。三振もあったし、打っている打席もあった。ただ、ホームランのイメージはつかないですね」と明かすなど、着々と移籍後を思い描いていた。

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