東海大静岡翔洋、今度こそ勝つぞ! あす皇后杯全日本サッカー県大会決勝

東海大静岡翔洋、今度こそ勝つぞ! あす皇后杯全日本サッカー県大会決勝

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/08/06
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4年ぶりの東海大会出場を目標に掲げる東海大静岡翔洋高の選手たち

皇后杯全日本女子サッカー選手権県大会決勝が7日に行われる。4年ぶりの優勝を狙う東海大静岡翔洋高は、J3藤枝MYFCの女子チームで大会3連覇を狙うルクレMYFCと対戦。3年連続同一カードとなった一戦で難敵撃破を誓った。

翔洋イレブンが「三度目の正直」に燃えている。ルクレには一昨年の決勝で0-2。昨年も0-3で敗れた。1年時から試合に絡んでいるFW長町依咲(いぶき、3年)は「社会人の選手が多いので体が強い。そこをかいくぐるサッカーをしたい」。攻略への鍵は、シンプルな攻撃で押してくる相手に対し、小気味よくパスを回すこと。ドリブルなどの個人技も有効策の1つで、MF大橋柚紀主将(3年)も「1人1人がどんどん仕掛ける姿勢を見せたい」と力を込めた。

今月2日からの4日間は、強豪チームが静岡市内に集う「フェスティバル」に参加。今夏の全国高校総体で準優勝した十文字(東京)などと実戦を行った。練習試合も含めると、1日1人2試合のペースで実戦を消化。大橋は「この4日間で積み上げてきたことをルクレ相手にぶつけたい」と強調した。優勝チームだけが東海大会(9月3日開幕、静岡県内)への切符をつかむ。今年こそは勝って、次のステージに進む。【神谷亮磨】

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