木下富美子氏のテレビ進出に欠かせぬ〝ナマ懺悔〟 東国原氏は「呼びそうな番組わかる」

木下富美子氏のテレビ進出に欠かせぬ〝ナマ懺悔〟 東国原氏は「呼びそうな番組わかる」

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  • 更新日:2021/11/25
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木下富美子前都議(東スポWeb)

東京都議選の期間中など計7回の無免許運転を繰り返していたとして在宅起訴され、22日になって辞職した木下富美子氏(55)の〝今後〟が注目されている。世間に強烈なインパクトを残しただけに、テレビ各局がリサーチを開始したといいうが…。

木下氏は無免許運転という重大な違法行為を7回も行ったうえに、東京都議会から出された2度の辞職勧告決議も拒否。良くも悪くもその鉄のハートに注目が集まった。

木下氏は2017年に都民ファーストの会から都議選に出馬して初当選。21年7月の都議選で2期目の再選を果たしていた。前職の大手広告代理店に勤務していたときは、小池百合子都知事が環境相時代に肝いり政策として行った「クールビズ」を手掛けたとされ、新人ながら古参の政治評論家たちも一目置く存在だったという。

それだけに今回の辞職は政治家として出直す意思の表れという見方があるが、ある都議会関係者は「ここまで信用が失墜してしまっては…。このままなら政界復帰はムリでしょう」と、レッドカードを突き付ける。

一方、うわさされているのは〝テレビ出演〟。元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏は木下氏の会見後、ツイッターで「ほとぼりが冷めた頃、しれっとコメンテーターなんかでTVやネットに出て来たりするんだろうな~」と予想。その後に「木下富美子氏を呼びそうな番組は何と無く想像付くけど(笑)」と、皮肉交じりにつづった。

「全局が木下氏の番組出演を狙っているのは間違いないでしょう。あるとすれば、報道番組よりも芸人が司会をして機転の利く情報バラエティー番組。ただし、ミソギで〝ざんげ〟をすることは出演の必須条件になる」(フリーのテレビプロデューサー)

実際、ゲス不倫が報じられた宮崎謙介元衆院議員や「ハゲ~~!」の暴言&暴行が報じられた豊田真由子元衆院議員は辞職後にテレビ出演し、謝罪。今では何かあれば情報バラエティー番組などでコメントを求められる立場を得ている。

木下氏も大手広告代理店でやり手だったのなら、情報バラエティー番組でコメンテーターとしての価値があるかもしれない!?

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