ヤクルト、八回逆転で再奪首!村上2打席連発に長岡V打で首位攻防戦先勝

ヤクルト、八回逆転で再奪首!村上2打席連発に長岡V打で首位攻防戦先勝

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  • 更新日:2022/05/15
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8回、同点本塁打を放つヤクルト・村上宗隆=マツダスタジアム(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、広島3-5ヤクルト、5回戦、ヤクルト4勝1敗、14日、マツダ)ヤクルトが逆転勝ちで首位に再浮上した。1点を追う八回に4番・村上が2打席連続の11号同点ソロを放つと、さらに1死二、三塁の好機をつくり、8番・長岡のこの日3本目の安打となる中前適時打で勝ち越した。九回には3番・山田の7号ソロで突き放した。七回を無失点に抑えた3番手・コールが来日初勝利を挙げた。

ヤクルトは一回1死満塁から5番・中村の左前適時打で先制。1-2の六回には村上が左越えに10号同点ソロを放った。広島・森下の151キロの直球を逆方向に運ぶアーチに「逆らわずにしっかりと押し込むことが出来た」と振り返った。八回にも左腕ターリーの154キロを捉えてバックスクリーンにたたき込み「勝ち越された後だったので、なんとか追いつきたいという気持ちだった」と語った。追加点となる一発を左中間に放った山田は「先頭打者だったのでチャンスメークしようという気持ちで打席に入った。たまたま良い角度でいった」と話した。

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