ふ化放流で野生サケの繁殖率低下、利益より悪影響に懸念 アイルランド研究

ふ化放流で野生サケの繁殖率低下、利益より悪影響に懸念 アイルランド研究

  • AFPBB News
  • 更新日:2021/02/22

ふ化場のアトランティックサーモン(撮影日不明、資料写真)。

【AFP=時事】漁業資源確保のため人工繁殖させたアトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)の稚魚を海洋に放流するという長年の手法が、実は野生のサケの繁殖率を低下させ、有益などころか最終的には悪影響をもたらす恐れがあるとする研究結果を、アイルランドの研究者らが発表した。 英学術専門誌「英国王立協会紀要B」に昨年10月に掲載された論文によ

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