「子どもを怒ったり叱るのも必要」ほとんど怒られずに育った夫の言い分とは

「子どもを怒ったり叱るのも必要」ほとんど怒られずに育った夫の言い分とは

  • レタスクラブ
  • 更新日:2023/01/25
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オレは怒ったり叱ったりするのは必要だと思ってやってるんだよ / (C)アベナオミ/KADOKAWA

いつも怒鳴り声が響く家の中。もっとおだやかに子育てしたいのに

子育て中の悩みはさまざま。なかでも「子どもを怒りすぎてしまう」という問題を抱えている人もいるのではないでしょうか。仕事に家事にと忙しく、子どもへの対応もつい場当たり的に。ガミガミと感情的に怒ってしまい、その後自己嫌悪に陥ってしまう。そんな経験がある人も少なくないかもしれません。

「きょうだいゲンカに毎日怒鳴ってばかり」

「つらいワンオペ育児。イライラを家族にぶつけてしまう」

「自己主張が強すぎる子どもに応戦してしまいお手上げ状態」

そんな「つい叱りすぎてしまう」という切実な悩みをもつすべてのママ・パパへ。

『子どもを叱りつける親は失格ですか?』では、イラストレーター・アベナオミさんご一家の実例をもとに「叱る」悩みから解放される子育てについて、教育家・小川大介先生に相談。子育てで避けて通ることはできない「叱る」場面をどう乗り越えるか。改めて考えるきっかけになるかもしれません。

※本記事はアベナオミ、小川 大介著の書籍『子どもを叱りつける親は失格ですか?』から一部抜粋・編集しました。

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今日も怒ったり怒鳴ったり… / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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ここで遊んじゃダメって言ったでしょ!! / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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どんなに考えても毎日誰かに怒られていた / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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母の強制執行が発動!! / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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全然優しい母になれてないよ… / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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くどくど怒るのは反面教師なのかな… / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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えっ…1回だけ? / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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夫の逆鱗は…コレ / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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親に怒られた経験がなかったから心折れたよ!! / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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もしかして叱られ慣れてないのオレだけ!? / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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オレが親になったら子どもをちゃんと叱ろう… / (C)アベナオミ/KADOKAWA

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だからオレは叱るのだっ!! / (C)アベナオミ/KADOKAWA

穏やかに子育てをしたいのは山々。でもいつも怒りすぎてしまう。自分のふるまいを思い出しては夜な夜な自己嫌悪に…。育児中に経験したことがある人も多いのではないでしょうか。「私の育て方でいい?」「このままでいいのかな?」という迷いや不安は、子育てに真正面から向き合おうという気持ちがあるからこそ出てくる悩みかもしれません。

6000組以上の親子と面談してきた教育家の小川大介先生によると、子どもを「認める」「見守る」「待つ」というスタンスが大切、と語ります。

「特に『認める』ということがとても大事です。子どもは認められることにより、安心感や自己肯定感が得られ、それが自分軸を育てます」とのこと。

まずは子どもを「認める」ことから始めてみませんか?

イラスト・著=アベナオミ、監修=小川 大介/『子どもを叱りつける親は失格ですか?』

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