【指揮官一問一答】明大対決制した柳に中日・与田監督「勝てる運命にあったんじゃないかな」

【指揮官一問一答】明大対決制した柳に中日・与田監督「勝てる運命にあったんじゃないかな」

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  • 更新日:2020/10/17

(セ・リーグ、中日5-2広島、19回戦、中日9勝9敗1分け、17日、マツダ)中日は広島に5-2で勝利し、昨年7月7-18日に8連勝して以来となる7連勝。貯金を2015年4月15日以来となる「5」とした。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

--八回に打線がつながり、阿部が逆転打

「見事でしたね。きょうは森下にタイミングが合ってなかったんですけど、よく仕留めてくれたし、そこに至るまで、みんなでよくつないでくれたと思う」

--柳がよく立ち直った

「勝てる運命に彼にあったんじゃないかな。いろんな場面で点を取りにいかないといけないというのを想定していたので、そうならなかった。あそこ(五回の攻撃)も2死走者なしで打席が回っているし。(投球面では)序盤は高めにボールが浮いていたのが、ちょっとずつ低くなってきてね。そこは一番、ベンチから見ていてわかりやすかった」

--森下には苦しんだ

「いろんな球種をコース、低めに投げてくる投手ですし、ここというときには150キロを超える速いボールもある。ルーキーですけど次の対戦では何とか序盤に崩せるようにしないといけないと思う」

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試合終了、先頭で出迎える勝利投手の中日先発・柳(右から2人目)=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

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