「レジ袋を辞退」が85.5% プラごみに関する調査

「レジ袋を辞退」が85.5% プラごみに関する調査

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/11/26
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買い物の際、85.5%の人がレジ袋を辞退していることがわかった。

内閣府が行った世論調査では、レジ袋が有料化され、新しい法律が施行されたことを受け、「プラスチックごみ問題への関心や行動に変化があったか」という問いに、「マイバッグ・マイボトルの持参、スプーン・ストローの辞退など、具体的な行動を行うようになった」と答えた人が6割近くで、最も多い結果となった。

また、「有料化が始まってから、レジ袋を辞退するようになったか」の問いには、85.5%の人が「辞退している」と答えた。

その理由をたずねたところ、「有料化後、マイバッグを持ち歩くことが多くなったため」が最も多い結果となった。

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