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「道を間違えたら、やり直せばいい」ビーニー・フェルドスタイン主演『ビルド・ア・ガール』予告&場面写真

「道を間違えたら、やり直せばいい」ビーニー・フェルドスタイン主演『ビルド・ア・ガール』予告&場面写真

  • シネマカフェ
  • 更新日:2021/07/21
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『ビルド・ア・ガール』(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019

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『ブリジット・ジョーンズの日記』の製作陣が、作家でコラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説「How To Build A Girl(原題)」を『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』のビーニー・フェルドスタイン主演で映画化した、青春エンパワーメントムービー『ビルド・ア・ガール』より、予告映像と場面写真が解禁された。

このたび解禁された予告編は、郊外で暮らす冴えない高校生・ジョアンナ(ビーニー・フェルドスタイン)の「自分作りの途中で道を間違えたら、やり直せばいい」という言葉から始まる。馬鹿にされ、悶々とした日々を過ごすジョアンナは、「もう耐えられない!爆発してやる!」と大変身。髪を真っ赤に染め、大胆で奇抜な衣装に身を包んだ彼女は、人気音楽ライター“ドリー・ワイルド”として見事に才能を開花させていく。

しかし、取材で出会ったロック・スターのジョン・カイト(アルフィー・アレン)に夢中になってしまい、甘い記事を書いて大失敗。彼女は徐々に自分の心を見失い「最近のあなたは狂ってる」と家族にも見放されてしまう。しかし「失敗しても諦めずに進み続けるだけ」とジョアンナ。今の自分を受け入れ、失敗を恐れずに何度でも挑戦する主人公ジョアンナの魅力が詰まった愛すべき映像に仕上がっている。

併せて解禁された場面写真では「何かが起こるのを待っていても人生は変わらない!」と、勇気を出して初めての世界へ一歩踏み出すジョアンナの姿や、編集部のメンバーを連れてロンドンを闊歩する様子、さらに憧れのロック・スター、ジョン・カイトとのシーンなど、ジョアンナと彼女を取り巻くキャラクターたちの様子が切り取られている。

また今回解禁されたムビチケ特典情報では、「Suchmos」や「sumika」らミュージシャンのアートワークを手掛けるなど、音楽・ファッション業界で注目されるイラストレーターYUGO.による描きおろしバックステージパス風ステッカーつきのムビチケカードの発売が決定。

ほかにも新宿シネマカリテにて開催中の夏の映画祭典「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(R)2021」(7月9日~8月5日開催)にて、8月1日(日)に本作のプレミア上映が決定しており、コラムニスト山崎まどか氏を迎えたトークショーも予定している。

『ビルド・ア・ガール』は10月22日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

text:cinemacafe.net

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