韓国ヒョンデ初の軽SUV、激しい振動の次は水漏れの苦情相次ぐ=ネット「軽自動車はそんなもの」

韓国ヒョンデ初の軽SUV、激しい振動の次は水漏れの苦情相次ぐ=ネット「軽自動車はそんなもの」

  • Record China
  • 更新日:2022/08/06
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韓国ヒョンデ初の軽SUV、激しい振動の次は水漏れの苦情相次ぐ=ネット「軽自動車はそんなもの」

2022年8月5日、韓国・ニューシスによると、韓国・現代自動車(ヒョンデ)の初の軽SUV「キャスパー」に欠陥の報告が相次いでいる。

国土交通部傘下の自動車リコールセンターによると、今月に入りキャスパーの車内の水漏れに関する欠陥報告が20件ほど寄せられている。雨の日に野外に駐車していたところ水漏れが発生し、エアコンのフィルターなどが濡れたという内容で、中には助手席のフロアマットの下にひどい水漏れが見つかったケースもあったという。

キャスパーをめぐっては、先月初めから振動に関する苦情も相次いで寄せられている。エアコンとリアガラスの熱線を同時に作動させると車が前後に激しく振動するというもので、「Dレンジで走行中にブレーキを踏み停車すると揺れがさらに激しくなる」との説明もあったという。

今回の欠陥報告に関し、現代自動車側は「振動現象については確認済みで、水漏れについてはこれから確認する」とコメントした。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは「水漏れに激しい前後振動…。どれだけ適当に造ったらそんなことになるのか」「これがメード・イン・コリアの現実?」と驚く声が上がっている。

一方で「軽自動車に多くを求めてはいけない」「だから車は高級車に限る。軽自動車はみんなそんなもの」「現代自動車が低価格車を造ると発表したときからこうなると思っていた。高い車でも欠陥が多いのだから」との意見も。

また、キャスパーは文在寅(ムン・ジェイン)前大統領が在任中に購入し売り上げアップに貢献したと報じられていたことから「文前大統領を信じて買った人たちはがっかりだね」「文前大統領があんなに絶賛していたのに、結局は不良品だった。ひどい詐欺師だ」「文前大統領は退任してすぐ買い替えたらしい」「そういえば文前大統領がキャスパーに乗る姿は一度も見たことがない」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

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