ウクライナ東部苦境に ロシア軍攻勢強める EU首脳“候補国”検討中

ウクライナ東部苦境に ロシア軍攻勢強める EU首脳“候補国”検討中

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/06/24
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ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めてまもなく4カ月。

ロシア軍は、ウクライナ東部ルハンスク州の掌握に向けて、攻勢を一段と強めている。

国営ロシア通信は22日、ロシア軍と親ロシア派が、ウクライナ東部ルハンスク州のリシチャンシクを攻撃した際の様子とする映像を伝えた。

リシチャンシクは、激しい攻防が続くセベロドネツクに隣接する町で、ウクライナ軍は近くにある2つの村がロシアに占拠されたと明らかにした。

また、ロシア国防省は、南部のミコライウ州でウクライナ軍の無人機の拠点を破壊したと発表した。

こうした中、ベルギーのブリュッセルではEU(ヨーロッパ連合)の首脳会議が始まった。

ウクライナとモルドバを「加盟候補国」として認めるか検討する。

一方、BRICS(ロシアや中国など新興5カ国)は、オンラインの首脳会議を行っていて、欧米との対立が鮮明になっている。

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