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18歳アルカラス逆転で16強

18歳アルカラス逆転で16強

  • tennis365
  • 更新日:2021/07/21
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全仏オープンのカルロス・アルカラス : 画像提供 ゲッティ イメージズ

男子テニスのクロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)は20日、シングルス1回戦が行われ、第7シードのC・アルカラス(スペイン)が世界ランク103位のL・プイユ(フランス)を3-6, 6-2, 6-2の逆転で破り、初戦突破を果たした。

18歳のアルカラスはこの試合、ファーストサービスが入ったときに71パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは6度のブレークに成功し、2時間6分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでアルカラスのコメントを掲載しており「シードになっても違和感はない。成長したい。こういう試合をしたいという目標を持って大会に臨んでいるから。最終的には、試合が重要であり、自分に経験を与え、そこから学ぶことができる。僕は素晴らしいプレーヤーから学ぶために、こういうトーナメントに参加している」と語った。

2回戦では世界ランク117位のA・マーティン(スロバキア)と対戦する。マーティンは1回戦で同215位のR・オリーヴォ(アルゼンチン)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日の1回戦では、第8シードのG・マジェル(イタリア)、世界ランク82位のM・チェッキナート(イタリア)、同127位のD・ジュムホール(ボスニア)が2回戦へ駒を進めた。一方で、第5シードのA・ベデネ(スロベニア)、同86位のJ・ヴェセリ(チェコ)、同94位のP・クエバス(ウルグアイ)は初戦で姿を消した。

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