広島・西川龍馬が初の1試合2本塁打 バックスクリーン弾には「うまいこと捉えられた」

広島・西川龍馬が初の1試合2本塁打 バックスクリーン弾には「うまいこと捉えられた」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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8回、ソロを放つ広島・西川=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)

「広島5-0中日」(18日、マツダスタジアム)

広島の西川龍馬(25)内野手がプロ5年目で初の1試合2本塁打を記録した。

0-0の四回、1死。カウント1-1から中日先発・清水が投じたボール球の外角高め144キロ直球を強振。打球は左翼ポールを直撃した。8月2日の巨人戦以来、約2カ月半ぶりの一発は貴重な先制弾となった。「(ファウルゾーンに)切れるかなと思ったが、意外に切れなかった。真っすぐにうまく反応できた」と話した。

4-0の八回にはマルクの直球を捉え、バックスクリーンに運んだ。ダメ押しの6号ソロに「しっかりとタイミングを合わせていった。うまいこと捉えられた」と振り返った。

8月26日にコンディション不良のため、今季初の出場選手登録を抹消された。しかし、順調に調整を重ねて10月11日のヤクルト戦で復帰するとその後は全試合でスタメン出場。この日は復帰後初のアーチを描くなど主軸がきっちりと役目を果たしている。

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