【危険な人気馬】阪神11R スリーグランド

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/22

【阪神9R・ピクシーナイト】モーリスの初年度産駒が苦戦中。先週終了時点で2勝馬はカイザーノヴァ1頭だけで、新馬戦勝率は10・2パーセント。同じノーザンファームの新種牡馬ドゥラメンテの同勝率が15・0パーセントだから、その差は歴然だ。新馬戦を勝ったとはいえ、仕掛けた時の反応がひと息。高速決着に対応できるか不安が残る。

【阪神11R・スリーグランド】前走の鮮やかな勝ちっぷりで、昇級戦でも人気を集めそうだ。いつもより前の位置で競馬をしても折り合ったが、これはルメールの神騎乗。掛かる面があり、しまい勝負に徹していたタイプ。テン乗りで前走同様の競馬ができるだろうか。3走前の阪神では1番人気で4着に敗れており、コース変わりも歓迎とは言えない。

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