長崎が執念のドロー「いいゲームだった」手倉森監督

長崎が執念のドロー「いいゲームだった」手倉森監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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北九州対長崎 CKを競る北九州と長崎の選手たち(撮影・菊川光一)

<明治安田生命J2:北九州1-1長崎>◇第27節◇17日◇ミクスタ

V・ファーレン長崎は、執念で引き分けに持ち込んだ。

ブラジル人助っ人のホットラインで敗戦を免れた。1点を追う後半44分、MFカイオ・セザール(25)が、MFルアン(30)からの息の合ったピンポイントFKに合わせゴールに押し込んだ。だが、会見でセザールは「決定的な場面で決められないシーンが多かった。うまく決めることが課題」と反省した。ブラジル人DFフレイレ(31)を出場停止で欠く中、最後は個の能力の高さでピンチを打開した形だ。

敵地で奪った勝ち点1に、手倉森誠監督(52)は「最初に失点したあたりがアウエーと感じたが、いいゲームだった」。DF角田誠(37)も「勝ちたかったが、見応えやりがいのある90分だった」と前を向いた。

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