長崎県議会もペーパーレス化へ...試験運用が本格化

長崎県議会もペーパーレス化へ...試験運用が本格化

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/26
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テレビ長崎

長崎県議会が開会しました。

コスト削減や業務効率の改善などを理由に、紙での資料の配布を減らす「ペーパーレス化」に向けた試験運用が本格化しました。

県議会は11月定例会の会期を12月20日までの26日間としました。

議員や県職員の手元にはタブレット。

紙での資料配布を減らす「ペーパーレス化」に向けたテスト運用が、本格的に始まりました。

県は、約12億9千万円の一般会計補正予算案などの議案を提出しました。

診療所などでの新型コロナワクチンの個別接種への支援のほか、台風11号や14号で被害を受けた長崎港内の施設の復旧費などを盛り込んでいます。

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