明大痛恨引き分け「気持ち全開」入江サヨナラ許さず

明大痛恨引き分け「気持ち全開」入江サヨナラ許さず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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明大対慶大 引き分けで終わり悔しそうな表情を見せる明大・入江(撮影・鈴木正人)

<東京6大学野球:明大2-2慶大>◇第5週第1日◇18日◇神宮

明大と慶大も引き分け。明大はポイント5点とし、早大と並び首位に立った。

◇   ◇   ◇

明大は残り2アウトから勝ちを逃した。2-1の9回1死一塁で、慶大・正木の右前打を陶山勇軌右翼手(3年=常総学院)が後逸。バウンドが合わず、フェンス際まで球が転がる間に一塁走者の生還を許した。

田中武宏監督(59)は「一生懸命やった結果」。1死三塁から満塁策を選択。入江大生投手(4年=作新学院)が「明日のためにも負けられない。気持ち全開で」と後続を断った。

▽慶大・木沢尚文投手(最速151キロマークも8回2失点で降板)「1球1球が勝負のつもりで投げた。途中まではよかった。あと5試合『今日で引退だ』と思って投げる。明日はリリーフで仕事をしたい」

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